日付差計算
任意の2日付の暦日数と週数を数えます。契約期間、旅行計画、プロジェクト期限、ある日時点の経過日数の確認に便利です。
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結果
計算式
2つの暦日の差をミリ秒で取り、86,400,000(1暦日)で割ります。間にうるう日があればグレゴリオ暦の解釈で自動的に含まれます。週数と、365.25日/年での年の概算も表示します。
計算例
- 開始 2026-01-01、終了 2026-07-01
- いずれもグレゴリオ暦の0時。平年なら1月1日から7月1日は181日後
- 181 ÷ 7 = 25週あまり6日;181 ÷ 365.25 ≈ 0.50年
結果: 181日(25週 · 約0.50年)
日付差の数え方
日付計算は単純に見えて、うるう年・両端を含む数え方・「営業日」で解釈が分かれます。本ツールは2日付の間にまたいだ暦日の数(ミッドナイトの数)を報告します。
暦日(本ツールが数えるもの)
土日祝を含む暦日を数えます。月曜から金曜なら4日(火・水・木・金のミッドナイト)であり、両端を含む5営業日ではありません。「契約から10日以内」が暦日か営業日か、契約文言を確認してください。
順序は問いません。開始と終了を入れ替えても同じ日数です。
うるう年
2月29日が2日付の間に厳密に入れば1日加算されます。世紀年は400で割り切れる年だけうるう年です。年の概算表示は長期平均の365.25日で、法的な日数カウントには使いません。
月の加算と年齢表記
本ツールは年齢のような「年・月・日」分解はしません。「1か月後」は1月31日などでは定義が分かれます。生年月日から年・月・日の内訳が必要な場合は年齢計算を使ってください。
タイムゾーン
入力は時刻なしの暦日です。時差のあるイベントでは、各自のローカル日付で1日ずれることがあります。厳密な瞬間が必要なときはタイムスタンプで合意してください。
豆知識
グレゴリオ暦のうるう規則
4で割り切れる年は原則うるう年ですが、世紀年は400で割り切れる年だけです。2000年は2月29日があり、1900年はありませんでした。
営業日は別物
日本の契約や行政手続では土日祝を除くことがあります。内閣府の祝日、金融機関の休業日カレンダーを別途引いてください。本ツールは自動では引きません。
両端込みと排他
「月曜から金曜まで何日?」は隙間4日とも、名前付き5日とも取れます。規程の文言に合わせてください。
ISO週番号
一部業界はISO 8601の週番号(月曜始まり)を使います。本ツールの週は総日数÷7であり、週番号の差ではありません。
うるう秒は無視
フォーム用の暦日数はうるう秒を無視します。科学的な秒単位タイムラインは別の時間尺度を使います。
よくある質問
両方の日付を入れると、絶対値の暦日数に加え、週数と年の概算が出ます。
はい。期間内のすべての暦日を数えます。営業日期限なら、管轄のカレンダーで土日祝を別途引いてください。
はい。結果は正の差なので、順序は問いません。
2月29日が間に入れば1日増えます。年の概算は365.25日基準ですが、日数そのものは入力したグレゴリオ暦日付に対して正確です。
このページは総日数と週が中心です。誕生日から今日までの年・月・日は年齢計算を使ってください。
日付のみです。同じ暦日の2出来事は、時計上23時間離れていてもここでの差は0日です。
参考資料
- ISO 8601 — 日付と時刻の表記 暦日表記と週日付の国際枠組み。
- 国民の祝日について 日本の祝日の公的情報(営業日換算の参考)。
- Time FAQs(うるう年) グレゴリオ暦のうるう年規則。