時間計算
開始時刻と加減する時間を入力すると、結果の時刻がわかります。深夜をまたいでも自動で繰り上がり、表示は24時間制または午前/午後を選べます。
計算する
計算する
結果
計算式
開始時刻を0時からの経過分に直し、(時間×60+分)を加算または減算し、1440で剰余を取ります。正の日ずれは翌日以降、負は前日以前を意味します。
計算例
- 開始 09:30 → 570分
- プラス 2時間45分 = 165分 → 735
- 735 → 12:15(同日)
結果: 09:30 + 2時間45分 = 12:15
時刻の加算・減算の仕組み
時計の計算は循環です。23:59の次は00:00。このツールは何回真夜中を越えたかも記録します。
入力形式
24時間制のHH:MM(09:30、21:15)か、午前/午後付き(9:30 am)で入力できます。日本では鉄道・バス・仕事の予定は24時間制が一般的です。
日付をまたぐ場合
22:00 + 3時間 = 翌日01:00。01:00 − 2時間 = 前日23:00。日ずれの表示で、開始した暦日から外れたことがわかります。
モデル化していないもの
タイムゾーン、サマータイム切替、秒単位は扱いません。日数単位のカレンダー差は「日付差」「残り日数」ツールを使ってください。
豆知識
1日は1,440分
24×60 = 1,440分が、日付繰り上がりのモジュラスです。
12時の午前・午後
口語では紛らわしいことがあります。ここでは12:00 AMを深夜0時、12:00 PMを正午として扱います。
24時間を超える加算
25時間などを足しても構いません。結果は「何日ずれ+残りの時刻」で示されます。
関連ツール
日付差はカレンダー日数を数え、このツールは「ある時刻+所要時間」を求めます。
睡眠計画との違い
就寝+睡眠サイクルの最適化には睡眠計算機の方が向いています。
よくある質問
開始09:30(または9:30 am)、時間2・分45・操作「加算」→ 12:15です。
はい。真夜中で繰り上がり、必要なら+1日/−1日と表示されます。
am/pm付きで入力するか、表示を12時間制にしてください。日本国内の予定管理では24時間制が主流です。
操作で「減算」を選び、戻したい時間を入力してください。
はい。25や48など任意の時間を入力できます。1,440分で割って日数と残り時刻を出します。
いいえ。単一タイムゾーン内の時計算数です。跨タイムゾーンの予定は、先に同じゾーンへ揃えてから計算してください。
参考資料
- Time FAQs 市民時間の概念に関する解説。
- ISO 8601 日付・時刻表記の国際規格。
- 日本標準時(JST) 日本の標準時配信の公式情報。