帽子サイズ変換
頭囲または表示サイズから帽子サイズを換算します。耳の上〜額の中央あたりで測ると、いちばん再現性の高い出発点になります。
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結果
計算式
US/UKのフィットサイズは、おおむね頭囲(インチ)÷π。EUラベルは頭囲をセンチメートルで表すことが多いです。
帽子用の頭囲の測り方
耳の上と額の中央を通るように測ります。
- 巻く — 柔らかいメジャーを帽子の高さで頭に一周。
- 水平に — メジャーを水平に保ち、きつすぎず密着させる。
- 読む — cm とインチの両方を記録。
- 髪の量でフィットが変わります。
- 中間なら大きめを選ぶ人が多いです。
計算例
- 頭囲 56 cm
- インチ ≈ 56 ÷ 2.54 ≈ 22.05 in
- US ≈ 22.05 ÷ π ≈ 7.02 → 約 7
結果: ≈ US/UK 7 · EU 56
帽子サイズの換算方法
帽子は頭囲に合わせます。US/UKの数値サイズはその頭囲を符号化し、多くのEUラベルはセンチメートルそのものを印字します。
頭囲を軸にする
cm/インチ入力はそのまま換算します。数値のUS/UKは「サイズ×π×2.54 → cm」として扱います。EUはセンチメートルとして結果表に丸めます。
フィットとレターサイズ
フィットキャップは分数付きUSサイズ(7、7⅛、7¼…)が多いです。S/M/L は幅の広い区分なので、可能ならセンチメートルを優先してください。
モデル化していないこと
クラウン高さ、つばの形状、伸縮素材は扱いません。髪のボリュームで半サイズ上がることもあります。
豆知識
まず頭囲
S/M/L だけより、頭囲(cm/インチ)の方が信頼できます。
フィットキャップは別スケール
野球キャップのフィットは分数USサイズが多く、アパレルのレターサイズとは別物です。
日本の店頭はcm表示が多い
国内の帽子売り場では頭囲cmや「57」「59」などの表示が一般的です。海外通販のUS分数と照合するときに本換算が役立ちます。
髪でサイズが変わる
厚い髪やボリュームのあるスタイルでは半サイズ上げた方が楽なことがあります。
中間サイズは上を
2サイズの間なら、特に硬い型の帽子では大きめを選ぶ人が多いです。
よくある質問
柔らかいメジャーを耳の上〜額の中央に一周し、水平で密着させて測ります。cm(またはインチ)を入力するとUS/UK/EU相当が分かります。
耳の上と額の中央——ふつうの帽子のつばが乗るラインです。
数値サイズやcmの方が精密です。レターサイズはブランドごとに幅が違います。
cmをインチに直し、πで割ります。例: 56 cm ≈ 22.05 in ÷ π ≈ サイズ 7。
硬い型なら大きめを選ぶことが多いです。アジャスター付きやストレッチは許容が大きいです。
参考資料
- NIST — length units 頭囲の cm/インチ換算の正確な係数。
- ISO 8559 — 衣服のサイズ表示 身体計測用語の国際枠組み。
- 乳幼児健診・頭囲の考え方 頭囲計測が臨床・健診で標準であることへの日本側の文脈。