リングサイズ変換
主要なリングサイズ表記を相互に変換するか、内径・周長をミリメートルで入力します。貴金属を注文する前に、指の実測で快適なフィットを確認してください。
計算する
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結果
計算式
どの表記も内径(mm)に対応づけます。EU系は内周(mm、ISO風)が多く、USの数字は内径の線形近似、周長 = π × 直径です。日本の号数も内径ベースの対応表で近似変換します。
リングサイズの測り方
指が温かく落ち着いた夕方に測ります。
- 巻く — 紙や糸を指の付け根に一周させます。
- 印を付ける — 重なった位置に印を付け、長さをmmで測ります(周長)。
- フィット — 軽い抵抗で関節を通り、付け根で空回りしない程度にします。
- 幅広バンドはきつく感じやすいので、半号大きめを検討。
- 利き手の指はわずかに太いことがあります。
計算例
- USサイズ 7
- 直径 ≈ 11.63 + 0.8128×7 ≈ 17.32 mm
- 周長 ≈ 17.32 × π ≈ 54.4 mm(EU風)
結果: 約 Ø 17.32 mm · 周長 約 54.4 mm
リングサイズの変換方法
リングサイズは内径(または周長)のラベルです。入力を直径ミリメートルに直し、各地域の表記へ展開します。
直径をハブにする
US/カナダの数字は Ø ≈ 11.63 + 0.8128 × サイズ(mm)。EU入力は周長mmとして扱い ÷π で直径にします。UKの字母は数値インデックス経由でUSスケールに対応。JPは近似マッピングです。国内ジュエリー店では日本号数と内径mmの併記が一般的です。
測り方でサイズが変わる
指は暑さでむくみ、寒さで細くなります。温かい夕方の測定が無難です。幅広バンドはきつく感じやすく、約6 mm超では半号上げが勧められることがあります。関節を通せて付け根で回らない程度が目安です。
このツールが扱わないこと
コンフォートフィットとスタンダード内面の差、温度補正、合金の膨張はモデル化しません。不可逆なサイズ直しの前にマンドレルで刻印サイズを確認してください。
豆知識
ISOの周長
欧州の多くの表記は内周ミリメートル(ISO 8653)です。日本では号数+内径mmの併記がよく見られます。
まず関節
関節が大きい場合は通せるサイズを優先し、その後付け根で回らないか確認します。
幅広はきつく感じる
幅が約6 mmを超えると、同じ号数でも細いバンドよりきつく感じやすいです。
温度の影響
寒いと指が細く、暑いとむくみます。温かく安静な状態で測るのが安全です。
USは数字、UKは字母
北米は数字、英国伝統は字母(L、M、Nなど)。日本の号数は内径に対応した整数が多いです。
よくある質問
まず内径に直し、周長(×π)や各対応表へ展開します。本ツールは両方(およびJP)を表示します。
出発点としては十分ですが、貴金属では宝石店のマンドレルやリングゲージの方が確実です。
実際に着ける指を測ってください。利き手側はわずかに太いことがあります。
多くの場合、細いバンドより半号大きめが快適です。
はい。「変換元」で Ø mm または周長 mm を選び、ミリメートル値を入力してください。
参考資料
- ISO 8653 — Jewellery — Ring-sizes 内周に基づく国際的なリングサイズ表記。
- 計量の単位(長さ) 直径・周長の作業単位としてのミリメートル。
- 貴金属・宝飾の表示 宝飾品の表示・取引に関する行政情報の入口。