EV充電コスト計算
充電した電力量(kWh)と、自宅・公共の単価を入れると、それぞれの費用と差額の目安が分かります。
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結果
計算式
自宅費用 = kWh × 自宅単価、公共費用 = kWh × 公共単価、差額 = 公共 − 自宅。
計算例
- 40 kWh、自宅 30円/kWh、公共 50円/kWh
- 自宅 = 40 × 30 = 1,200円
- 公共 = 40 × 50 = 2,000円 · 差額 = 800円
結果: 自宅 1,200円 · 公共 2,000円 · 差額 800円
EV充電コストの求め方
電力量に単価を掛ける単純な比較です。時間課金や会員割引は別途換算が必要です。
自宅と公共
自宅は従量電灯などの円/kWh、公共は急速・普通の掲示単価やアプリ表示を使います。時間課金の場合は実効円/kWhに直してください。
電力量の入れ方
満充電までの差分や走行後の補給量を kWh で入れます。バッテリー残量表示が%だけの車は、容量×使用割合で概算できます。
モデルに含めないもの
駐車料金、会員月額、ロス(充電器〜車)、ガソリン車との生涯コスト比較は含みません。
豆知識
夜間電力が安いことがある
時間帯別電灯では深夜帯が安く、自宅充電のメリットが大きくなります。契約メニューを確認してください。
急速は単価が高くなりやすい
高速道路SAなどの急速は、自宅の従量単価より高くなることが一般的です。
経済産業省のEV普及
経産省は電動車の普及と充電インフラ整備を政策として進めており、公共充電器の拡大が続いています。
充電ロス
表示kWhと車載増加分にはロスがあります。本ツールは入力したkWhをそのまま費用化します。
よくある質問
充電kWhに自宅の円/kWhを掛けます。検針票やスマートメーターの単価を使ってください。
設備償却・場所代・急速出力が乗るためです。会員割引で実効単価が下がることもあります。
実際にかかった円をkWhで割って実効単価にし、公共単価欄に入れてください。
車のバッテリー容量とSOC差によります。例:60 kWh電池で30%→80%なら約30 kWhです。
直接はモデルしません。同じ距離の燃料費計算と並べて比較してください。
参考資料
- 電動車・充電インフラ EV普及と充電設備に関する政策情報。
- 電気料金のしくみ 家庭向け電気料金の解説。