時給計算
金額と期間を入れると、時給・日給・週給・隔週・月給・年収の相当額が分かります。週あたり時間と年52週を前提に、求人の「時給」と「年収」をそろえて比較できます。
計算する
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結果
計算式
入力を年額に正規化し、各期間の長さで割ります。時給は「週時間×52週」。週=52、隔週=26、月=12、日は週5日勤務(年260日)を仮定します。
計算例
- 時給 1,500円 × 週40時間 × 52週 = 年収 3,120,000円
- 月給 ≈ 3,120,000 ÷ 12 = 260,000円
- 隔週 ≈ 3,120,000 ÷ 26 ≈ 120,000円
結果: 時給1,500円 ≈ 年収312万円(週40時間)
給与期間の換算方法
求人は時給と年収が混在します。本ツールは前提を明示したうえで相互に翻訳します。
標準40時間
日本のフルタイムは週40時間前後が目安で、計算例では 40×52=2,080時間/年が多く使われます。パート・残業・無給休暇・祝日で実年収は変わります。契約の所定労働時間に合わせて週時間を調整してください。
月給と時給
正社員は年収や月給で示され、残業代が別扱いのことがあります。時給契約は割増(例: 125%)が付くことがあります。本換算は所定時間のストレートタイム相当のみです。
額面と手取り
結果は税・社会保険控除前の額面です。手取りの目安は手取り給与計算ツールと組み合わせてください。
豆知識
年2,080時間
40×52=2,080——年収と時給を行き来するときによく使うフルタイム時間数です。
隔週と半月は違う
隔週は2週間ごと(年26回)。半月は月2回固定(年24回)。混同すると家計計算がずれます。
残業は含まない
ストレートタイムの換算です。残業・深夜・賞与は別途扱ってください。
契約時間が効く
同じ「年収400万円」でも、実質週45時間なら実効時給は週35時間より低くなります。
求人比較のコツ
まず同じ期間(多くは年収か時給)にそろえてから比較します。日本では年収・月給表記が主流で、アルバイト求人は時給が一般的です。
よくある質問
週40時間・52週なら 1,500×40×52=3,120,000円(額面)。シフトが違う場合は週時間を変えてください。
期間を「年」にし年収を入力、週時間を設定します。結果に時給相当が出ます。
いいえ。隔週=年26回、半月=年24回。本ツールの隔週は年÷26です。
いいえ——額面です。手取りや所得税の推定は別ツールと組み合わせてください。
週40時間なら年2,080時間(40×52)。パートや残業・無給休暇がある場合は週時間を調整します。
期間を「月」にして月給を入れると、年収相当(×12)が分かります。賞与は別途加算してください。
参考資料
- 賃金・労働時間の統計 日本の賃金・労働時間に関する公的統計の入口。
- 最低賃金制度 都道府県別最低賃金(時給)の公式情報。
- 家計・収入の参考 家計調査など収入水準の統計的文脈。