計算する

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Measurements convert when you switch units

山積み/平積みなど、実際の積み方に合わせた定格

%

掘削→スイング→ダンプ→戻り

s

1時間のうち実際にサイクルする割合(例:75%≈45分/時)

%

0で地山換算を省略 · 一般土はおおよそ20〜40%

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L/h
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h

Updates as you type

結果

計算式

サイクル/時 = 3600÷サイクル秒。ルーズ生産量 = バケット×充満率×サイクル/時×稼働率。地山 = ルーズ÷(1+膨張)。体積単価 = 実効時間単価÷生産量。

cycles/h = 3600 ÷ t_cycle · Q_loose = V_bucket × f_fill × cycles/h × E · Q_bank = Q_loose ÷ (1 + S) · C_vol = C_eff ÷ Q

計算例

  1. バケット 1.2 m³、充満率 90%、サイクル 25 s、稼働率 75%、膨張 25%
  2. サイクル/h = 3600÷25 = 144 · Q_loose = 1.2×0.90×144×0.75 ≈ 116.6 m³/h
  3. Q_bank ≈ 116.6÷1.25 ≈ 93.3 m³/h

結果: ルーズ約116.6 m³/h · 地山約93.3 m³/h

ショベル生産性の見積もり方

1サイクルで動かす体積を時間あたりに換算し、稼働率と膨張で現実に近づけます。

バケットと充満率

定格(山積み/平積み)に合わせ、こぼれや掘りにくさを充満率で補正します。岩や粘性土では充満率が下がることが多いです。

サイクルタイム

掘削→スイング→ダンプ→戻りです。スイング角やダンプ高さ、足場で秒数は変わります。

膨張(スウェル)

地山からほぐすと体積が増えます。地山数量が必要なら膨張を入れ、0ならルーズのみです。

モデルに含めないもの

岩盤等級の詳細、ブレーカ時間、法面成形の歩掛、複数台の干渉は含みません。

豆知識

充満率が生産を左右

同じバケットでも、粘土と砂では入り方が違い、充満率10ポイントの差がそのまま m³/h に効きます。

スイング角とサイクル

90°と180°ではサイクル秒が大きく変わり、生産量に直結します。

地山とルーズ

設計数量が地山 m³ なら膨張補正が必要です。ダンプ運搬はルーズ側で語ることが多いです。

日本の土工歩掛

公共工事では国土交通省系の積算基準・歩掛が参照されます。本ツールは現場計画の物理モデルです。

よくある質問

バケット×充満率×(3600÷サイクル秒)×稼働率です。結果はルーズ m³/h。

土質によりますが、一般土で20〜40%程度がよく使われます。現場試験や設計条件を優先してください。

必要体積を生産量で割ります。コストモードは時間単価要素から体積単価も出せます。

メーカー表示に合わせてください。現場の積み方と一致させるのが重要です。

はい。掘削 m³/h と運搬 t/h・m³/h を突き合わせ、ボトルネックを探せます。

はい。容量・サイクル・稼働率をその機種の実態に合わせて入れてください。

参考資料

  1. 土木工事積算基準関連 — 国土交通省 公共土木の積算・施工の公的情報。
  2. 建設機械施工 — 日本建設機械施工協会 土工機械の施工に関する業界情報。
  3. 車両系建設機械の安全 — 厚生労働省 運転資格・点検の安全衛生情報。

計画用の概算です。歩掛保証や安全計画の代替にはなりません。

最終確認日: 2026-09-19 — 確認者: Editorial Team

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