周長計算機
形を選び寸法を入れると、周長がメートルとフィートで出ます。フェンス・額縁・庭づくり・幾何の宿題に。
計算する
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Measurements convert when you switch units
結果
計算式
長方形の周長は 2(L + W)。正方形は 4 × 辺。円周は 2πr または πd。楕円はラマヌジャンの近似。三角形は a+b+c。平行四辺形は 2(a+b)。台形は a+b+c+d。換算: 1 m ≈ 3.28084 ft。
計算例
- 長方形 5 m × 4 m → 2(5+4) = 18 m
- 円 r = 2 m → 2π×2 ≈ 12.57 m
- 三角形 3 m、4 m、5 m → 3+4+5 = 12 m
結果: 各形の公式で m/ftを自動表示
形ごとの周長の求め方
各モードは標準の周長公式を使い、その後メートルとフィートを換算します。
長方形・正方形・円
長方形は 2×(長さ+幅)。正方形は辺が等しいので 4×辺。円は 2πr(半径)または πd(直径)。楕円は単純式より精度の高いラマヌジャン第一近似を使います。
三角形・平行四辺形・台形
三角形は三辺の和 a+b+c。平行四辺形は対辺が等しいので 2(a+b)。台形は四辺の和(うち二辺が平行)。
単位
メートル法はメートル入力・m優先表示。ヤード・ポンド法はフィート入力・ft優先。混在単位は自動換算しません——先にそろえてください。
含めないもの
辺の重なり、角アール、測量フィートは扱いません。法的な境界周長は測量士に依頼してください。
豆知識
πは無理数
円・楕円の周長は Math.PI(≈ 3.141592653589793)を使います。画面は丸め、公差が厳しい場合は桁を増やしてください。
楕円周長は単純でない
閉じた簡単な公式がなく、本計算機はラマヌジャン第一近似 π(a+b)[1 + 3h/(10+√(4−3h))]、h = (a−b)²/(a+b)² を使います。
三角形の成立条件
どの二辺の和も第三辺より大きくなければ三角形になりません。1、2、5は閉じません。
m ↔ ft
1 m ≈ 3.28084 ft(国際フィート = 正確に 0.3048 m)。日本では原則メートル法です。
複合図形の周長
L字や不規則な外周は、辺ごとに分けて足し、内側の共有辺は必要に応じて扱います。
よくある質問
円を選び、半径(または直径÷2)を入力。周長 = 2πr または πd。直径が分かれば先に半分にして半径にします。
周長 = 2 × (長さ + 幅)。5 m × 4 mなら P = 2×(5+4) = 18 m。
三辺を足します: P = a + b + c。3・4・5 mなら 12 m。
いいえ——メートル法かヤード・ポンド法にそろえてください。必要なら単位換算ツールで先に合わせます。
楕円を選び、長半径 a・短半径 bを入力。単純式がないためラマヌジャン近似を使います。
半径は直径の半分。直径 10 mなら半径 5 m。周長 = 2πr = πd。
辺(長方形や線分)に分け、各外周を足します。外側に含まれない内側の辺は引いてください。
周長 = 4 × 辺 = 4 × 5 = 20 m。正方形は辺が等しい特別な長方形です。
参考資料
- SI単位 — メートル 周長単位のSI長さの基盤。
- 国際フィート 国際フィート = 正確に 0.3048 m。
- 計量法 日本におけるメートル法の法的枠組み。