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結果

計算式

面積は長方形(L×W)または円(π(d/2)²)。有効ブロック面積は目地込み: (長さ+目地)×(幅+目地)。枚数 = 面積 ÷ 有効面積、その後ロスを加算。

A = L×W または π(d/2)² · aₚ = (l+j)(b+j) · 枚数 = A÷aₚ · 発注 = ceil(枚数×(1+ロス%))

計算例

  1. テラス 6 m × 4 m → 面積 = 24 m²
  2. ブロック 20 cm × 10 cm、目地 3 mm → 有効面積 ≈ 0.0209 m²
  3. 基本 ≈ 24 ÷ 0.0209 ≈ 1148、ロス 8% → ceil(1239) = 1240

結果: 1,240枚を発注

舗装枚数の見積もり方

プロジェクト面積を有効ブロック輪郭で割り、ロスと任意のパック切り上げを加えます。

目地幅で枚数が変わる

目地が広いと1枚あたりのカバーが増え、枚数がやや減ります。施工図の実目地を使ってください。

ロスはパターンと切断次第

直線の馬踏み目地は、へリンボーンや曲線縁よりロスが少ないことが多いです。縁の切断が多いほど余裕を見てください。

パックとパレット

建材店はパックやパレット売りが多いです。パック入数に基づき切り上げます。

豆知識

パターンが端材を左右する

複雑な敷き方は単純な馬踏みより切断端材が増えがちです。

目地が仕上がりを決める

狭い目地はシャープに見え、広い目地は寸法誤差を吸収しやすいです。

見切り(拘束)が重要

枚数が合っていても、見切り材が弱いとブロックがずれます。

転圧で目地感が変わる

砂層の転圧・沈下で、施工後に感じる目地がわずかに変わることがあります。

呼び寸法と実寸

カタログの呼び寸法と実物がわずかに違う製品があります。実測を優先してください。

日本の外構ではインターロッキングが一般的

駐車場・アプローチでは透水性や車荷重対応の製品を選び、厚みは構造要件に従ってください。

よくある質問

ブロック寸法と目地幅次第です。入力からカバーを計算します。

はい。有効輪郭に目地を含めます。仕上がり平面の面積を占めるためです。

単純な長方形で約5%、斜めパターンや切断が多い場合は8〜12%。

はい。円モードで直径を入れてください。

端数枚は買えません。ロス後に整数へ切り上げます。

1パックあたり枚数を入れると、パック単位に切り上げます。

舗装しない部分は寸法から除外して見積を締めてください。

枚数見積には使えます。下地厚・構造は設計・施工基準に従ってください。

参考資料

  1. 舗装設計・施工指針 — 日本道路協会 舗装の設計・施工に関する技術的枠組み。
  2. インターロッキングブロック舗装 — インターロッキングブロック舗装技術協会 ブロック舗装の技術情報。

計画・見積用です。最終レイアウト・切断パターン・構造仕様は発注前に確認してください。

最終確認日: 2026-09-19 — 確認者: Editorial Team

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