塗料計算機
面の形を選び、寸法・塗り回数・塗布量を入れると、必要な塗料量と缶数が分かります。
計算する
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Measurements convert when you switch units
結果
計算式
面積は長方形(L×W)または円(π(d/2)²)。総塗布面積 = 面積 × 塗り回数。必要量 = 総塗布面積 × (1 + ロス%) ÷ 塗布量。
計算例
- 壁 45 m²、2回塗り → 総塗布 = 90 m²
- 塗布量 10 m²/L、ロス 10% → 塗料 = 90 × 1.10 ÷ 10 = 9.9 L
- 缶 2.5 L → 缶数 = ceil(9.9 ÷ 2.5) = 4
結果: 9.9 L(2.5 L缶を4缶)を発注
塗料量の見積もり方
面積と塗り回数から総塗布面積を出し、ロスと製品の塗布量を適用します。
下地で塗布量が変わる
粗い左官、古い塗膜、吸水性の高いボードは、カタログの理想値より実効カバーが落ちやすいです。
塗り回数で量が増える
色替えや下塗りがあると、各層が面積を掛け算するため必要量が増えます。
缶単位に切り上げ
塗料は缶容量で売られます。切り上げておかないと塗装当日に不足しやすいです。
豆知識
メーカーの塗布量は実験室目安が多い
現場の下地・気温・塗り方では、データシートより広がりにくいことが普通です。
濃色から淡色は塗り足しがち
強い下地色を隠すには上塗りをもう1回、というケースがよくあります。
下塗りで上塗りが安定
適切なシーラー・プライマーは吸込みを均し、最終の仕上がり予測を立てやすくします。
凹凸は面積が増える
模様壁やざらついた天井は、同じ外形でも平坦面より塗料を食います。
大きな現場はロットをそろえる
同じ製造ロットの塗料を十分確保すると、色差が出にくくなります。
日本の室内は水性塗料が多い
DIY店では水性アクリルが多く、表示の塗布面積(m²/L)をラベルで確認するのが基本です。
よくある質問
塗布量・下地の吸い込み・塗り回数次第です。本計算機はそれらを組み合わせて案件ごとの目安を出します。
はい。ローラーや受け皿のロス、タッチアップ、実作業のゆとりをカバーします。
室内用で平滑・下地処理済みならおおむね 8〜12 m²/L/回が多いですが、必ず製品ラベルを使ってください。
はい。製品や塗り回数が違う場合は面ごとに分けて計算してください。
缶は固定容量で売られるため、端数は切り上げないと不足します。
推奨です。塗布量も回数も違うことがほとんどです。
はい。単位切替で ft²やガロン基準の塗布量にも対応します。
大きな未塗装開口は入力面積から引くと見積が締まります。